骨格ナチュラルさんはゆったりシルエットが一番似合う骨格タイプ。
でも春になって薄着になると、「このゆるさ、だらしなく見えてないかな…?」と気になること、ありませんか?
安心してください。
ナチュラルさんの「ゆるい」は「だらしない」とは全然違います。
ちょっとした素材選びと小物使いで、「こなれたおしゃれ」に格上げできるんです。
今回は、春のゆるコーデを一段上に引き上げるポイントをご紹介します。
ポイント1:「素材の表情」でカジュアルを格上げ
ナチュラルさんのゆるコーデが「だらしなく」見えてしまう原因の多くは、素材がのっぺりしていること。
無地のスウェットや薄手のカットソーだけだと、ゆったりシルエットがそのまま「手抜き」に見えてしまうことがあります。
ツイードニットカーディガンは、表面に凹凸感のある編み地で、素材自体が「おしゃれ」を語ってくれるアイテム。
ざっくりとした風合いが骨格ナチュラルのしっかりしたフレームに自然になじんで、カジュアルなデニムと合わせてもクラシックな品が漂います。
「素材に個性があるかどうか」を選ぶ基準にするだけで、ゆるコーデの印象がガラッと変わりますよ。
ポイント2:フリルやディテールは「大ぶり」が鉄則
ナチュラルさんがフェミニンなアイテムを取り入れたいとき、小さなフリルや繊細なディテールだと骨格に負けてしまいがち。
ナチュラルさんのしっかりしたフレームには、大きく存在感のあるデザインがバランスよくハマります。
ラッフルフリルブラウスは、大ぶりなフリルが胸元から肩周りにかけてあしらわれたデザイン。
細かいフリルだと骨格に負けてしまうけど、ざっくり大きなラッフルならナチュラルさんのフレームとちょうどいいバランスに。
首詰まりデザインで肩や鎖骨の骨っぽさもカバーしてくれるから、甘すぎない上品なフェミニンさが完成します。
ポイント3:ゆとり×きちんと素材のミックス
「全部ゆるい」だと確かにだらしなく見える可能性がある。
だからこそ、ゆったりシルエットの中に「きちんと素材」を一つ入れるのが効果的です。
切り替えレースブラウスは、全体的にゆとりのあるシルエットなのに、レース部分が「きちんと感」を加えてくれる優秀アイテム。
肩まわりをさりげなくカバーしながら、レースの切り替えがフェミニンな品の良さを演出。
ナチュラルさんが苦手意識を持ちやすい「フェミニン」を、ゆったり感の中に自然に取り入れた絶妙なバランスです。
オフィスにもデイリーにも使えます。
ナチュラルさんのゆるコーデ格上げ、まとめ
ゆるコーデを「だらしない」から「こなれたおしゃれ」にするポイントは3つ。
素材に表情や凹凸があるものを選ぶこと、フリルやディテールは大ぶりを選ぶこと、そしてゆったりシルエットにきちんと素材をミックスすること。
ナチュラルさんの骨格は、ゆったりした服が一番似合うという大きなアドバンテージを持っています。
そこに素材と小物の工夫を加えれば、「リラックスしてるのにおしゃれ」という最強スタイルの完成。
この春はゆるコーデに自信を持って楽しんでくださいね♡









