骨格ナチュラルの冬の休日は、長めの丈のコートを主役にする
骨格ナチュラルは着丈の長いものが得意なので、冬の休日は丈の長いコートを主役にするのがおすすめです。
ボトムまで長さをつなげると、全身がひと続きにまとまります。
骨格ナチュラルは、骨や関節のしっかりしたフレームが特徴で、着丈は長めが基準になるタイプです。
肌を見せるより、ゆったり長めの服で覆うほうが洗練されて見えます。
つまり冬のロングコートは、このタイプにとって得意な形そのもの。
あとは、コートにどんなボトムを合わせるかを決めるだけです。
骨格ナチュラル専門通販Naturilyで選んだ9点を、街歩き・美術館・食事の3シーンに分けました。
シーンごとに、コートの着方とボトムの合わせ方を変えています♩
街歩き:前を開けて縦の線を出す
街を歩く日は、コートの前を開けて、身ごろの中央に縦の線を2本つくります。
前を閉じるとコートが1枚の面になりますが、開けると左右の前端がそのまま縦のラインになります。
骨格ナチュラルは長めの羽織が得意なタイプ。
そこに前の開きを加えると、コーデとして縦の流れも生まれます。
骨格ナチュラルクラシカルIラインテーラードロングコート






骨格ナチュラルクラシカルIラインテーラードロングコート
¥7,680
肩から裾までまっすぐ落ちる、Iラインのテーラードロングコートです。
骨格ナチュラルはIラインの中でも、体に沿わないゆったりした形がなじみます。
前を開けて羽織ると、左右の前端が裾まで途切れずに続き、縦の線がいちばんはっきり出る1着です。
カラーはブラックとキャメルの2色。
中を同じ系統の色でまとめると、前の開きが1本の通り道に見えます◎
骨格ナチュラルAラインコーデュロイロングコート










骨格ナチュラルAラインコーデュロイロングコート
¥6,670
裾に向かってゆるやかに広がる、Aラインのロングコートです。
骨格ナチュラルは、長さのあるAラインが得意なタイプ。
広がる形でも、前を開けて着れば中央に縦の線が入り、横への広がりより長さのほうが目に入ります。
カラーはブラック・グリーン・ブラウン・キャメルの4色と幅広め。
骨格ナチュラルウエストシェイプベーシックトレンチコート










骨格ナチュラルウエストシェイプベーシックトレンチコート
¥6,390
縦の線を出す羽織として使いたい、ベーシックなトレンチコートです。
骨格ナチュラルはトレンチが得意な形の1つ。
ベルトを結ばずに前を開けて羽織ると、ウエストのシェイプより先に前端の縦の線が目に入ります。
カラーはベージュ・カーキ・ブラックの3色。
コートの下にロング丈のボトムを合わせると、裾から下へ縦の線がもう少し延びます!
美術館:丈の長いボトムと重ねる
ゆっくり展示を見て回る日は、コートの裾から丈の長いボトムがのぞく重ね方がしっくりきます。
骨格ナチュラルは、くるぶしまで届くような長い丈のボトムも得意な範囲です。
コートとボトムがどちらも長いと、裾が2段になって縦の流れが足元まで続きます。
骨格ナチュラルコーデュロイロングスカート










骨格ナチュラルコーデュロイロングスカート
¥7,110
くるぶし近くまで届く、長さのあるロングスカートです。
骨格ナチュラルはロング丈のスカートが得意なので、コートの裾の下からさらにスカートが続く組み方とよく合います。
カラーは1色展開。
コートの色と近いトーンでつなぐと、裾の段差がやわらかく、全身がひと続きに見えます。
トップスは裾を出してラフに重ねてください♩
骨格ナチュラルバックスリットストレートロングスカート










骨格ナチュラルバックスリットストレートロングスカート
¥7,060
まっすぐ下へ落ちる、Iラインのストレートロングスカートです。
骨格ナチュラルは直線的なIラインのスカートも得意な形。
Iラインのテーラードコートと重ねると、コートとスカートの縦の線が平行に並び、静かな場所にもなじむすっきりした装いになります。
後ろにスリットが入ったデザイン。
カラーはグレー・ブラック・ネイビーの3色から選べます◎
骨格ナチュラルスリットIラインロングスカート










骨格ナチュラルスリットIラインロングスカート
¥5,610
広がりすぎない、Iラインのロングスカートです。
長さがありつつ形はすっきりしているので、AラインのコートにもIラインのコートにも合わせられます。
スリットがあるぶん、裾まわりに抜けが生まれるのもポイント。
カラーはカーキ・グレー・ブラックの3色です。
カーキのコートとカーキのスカートのように色をそろえると、コートの裾とスカートの境目が目立たなくなります。
食事:ボトムとコートの色をつなぐ
食事に出かける日は、ボトムとコートの色をつなげて、上から下まで同じトーンで通します。
色が途中で切り替わると、そこで縦の線が止まって見えます。
パンツは、骨格ナチュラルが得意なまっすぐ落ちる形やワイドな形を。
そのうえで色をつなげると、コートの裾からパンツの裾まで1本の流れに見せられます。
骨格ナチュラルストレートワイドパンツ










骨格ナチュラルストレートワイドパンツ
¥8,690
腰から裾まで直線的に落ちる、ストレートワイドパンツです。
骨格ナチュラルはストレートもワイドも得意な形なので、ゆとりのある幅のまま縦に長く穿けます。
カラーはグレー・ブラック・ボルドーの3色。
ブラックのコートにはブラック、と同じ色でつなぐのがいちばん簡単です。
ボルドーを選ぶなら、コートは落ち着いた色にして、パンツの色を主役にしてください!
骨格ナチュラルタックプリーツワイドパンツ









骨格ナチュラルタックプリーツワイドパンツ
¥9,130
タックがたっぷり入った、分量感のあるワイドパンツです。
腰まわりにゆとりがあり、骨格ナチュラルが得意なゆったりしたシルエットで落ちます。
カラーは1色展開なので、商品写真で色味を確かめてから、近いトーンのコートを合わせるのが近道です。
骨格ナチュラルは太いパンツが得意なので、幅のあるシルエットのままロングコートに合わせられます♩
骨格ナチュラルフロント切り替えワイドストレートパンツ










骨格ナチュラルフロント切り替えワイドストレートパンツ
¥8,250
前面に縦の切り替えステッチが入った、ワイドストレートパンツです。
ステッチがそのまま脚の上に縦の線を描くので、コートの前端の線と並べると、縦のラインが上から下まで続きます。
太ももから裾までストンと落ちる形も、骨格ナチュラルになじみます。
カラーは1色展開。
コートを同じトーンに寄せると、ステッチの線がよりはっきり目に入ります◎
ロングコートの休日で避けたい組み方
避けたいのは、ロングコートの下だけを短く、細くまとめてしまうことです。
骨格ナチュラルは、コンパクトな服や短すぎる丈が苦手なタイプ。
コートの下から、ミニ丈や脚に張り付く細身のパンツがのぞくと、骨っぽさが目立ちやすくなります。
ボトムはゆとりのある幅か、長さのある丈を選んでください。
もう1つは、コートとボトムの色をばらばらにすること。
強い色同士が上下で切り替わると、縦の線がそこで途切れます。
色に迷ったら、コートかボトムのどちらかを相手の色に寄せるだけで十分です。
よくある質問
Q. 骨格ナチュラルに似合うロングコートの形は?
A. 体に沿わない、ゆったりした長めの形が合います。
骨格ナチュラルは着丈が長めのほうがなじむタイプで、まっすぐ落ちるIラインも、裾が広がる長めのAラインも得意です。
前を開けて着ると縦の線が出て、長さがより活きます。
Q. 骨格ナチュラルはロングコートにロングスカートを合わせても重く見えませんか?
A. 合わせて大丈夫です。
骨格ナチュラルは長い丈のボトムも得意な範囲です。
コートの裾からスカートがのぞくと、裾が2段になって縦の流れが続きます。
コートとスカートの色を近いトーンでつなぐと、より軽やかにまとまります。
Q. 骨格ナチュラルがロングコートに合わせやすいパンツは?
A. まっすぐ落ちるストレートや、幅のあるワイドパンツが合わせやすい形です。
脚に沿う細身のパンツは、骨っぽさが強調されやすい形です。
色をコートと近いトーンにそろえると、上から下まで1本の流れになります。
まとめ
骨格ナチュラルは着丈の長いものが得意なので、冬の休日は丈の長いコートを主役にするのが近道です。
街歩きの日は前を開けて縦の線を出す。
美術館の日は丈の長いボトムを重ねて裾を2段にする。
食事の日はボトムとコートの色をつないで、上から下まで同じトーンで通す。
どのシーンも、長めの丈とゆとりのある形でまとめるのが共通点です。
お気に入りのロングコートを1着決めたら、ボトムの丈と色をそこに合わせてみてください♩















