「骨格ナチュラルだから、どんな服がしっくりくるのか分からない…」「この服、なんだか私には合わない気がする…」と感じたことはありませんか?
先に結論をお伝えすると、骨格ナチュラルに似合わない服は「細くコンパクトな形」「半端に短い袖や丈」「薄くやわらかすぎる素材」の3つに集約されます。
反対に似合う服の選び方は、ゆとりのあるサイズ、長めの丈、風合いのある素材を選ぶことが基本です。
骨格ナチュラルの方は、骨組みがしっかりしていて、関節の存在感がはっきりしているのが特徴。
そのため、身体にぴったり沿う服や短いアイテムを選ぶと、骨っぽさが目立ちやすくなります。
この記事では、骨格ナチュラル専門通販Naturilyが、骨格ナチュラルの方に向けて、
- 避けたほうがいい服の特徴
- トップス・ボトムス・ワンピース・アウター別の似合う服の選び方
- Naturilyで人気の形
- 秋冬に使えるコーディネート例
について詳しく解説します。
似合う服の条件が分かれば、毎日のコーディネートがぐっとラクになり、鏡を見るのが楽しくなります!
新しいスタイルに挑戦するきっかけとして、ぜひ参考にしてください♩
骨格ナチュラルとは?その特徴を解説
このセクションでは次の2点を解説します。
- 骨格ナチュラルの基本的な特徴
- 骨格ナチュラルの見分け方は?
ここからそれぞれ詳しく解説します。
骨格ナチュラルの基本的な特徴
骨格ナチュラルの方は、骨そのものにしっかりとした太さと大きさがあり、関節の存在感がはっきりしているのが特徴です。
肉づきよりも骨組みの印象が前に出やすいタイプといえます。
鎖骨はしっかりとした太さと大きさがあり、目につきやすいのが特徴。
肩に手を当てると骨のごつっとした大きさが分かり、肩甲骨にも立体感があります。
また、膝の皿が大きめで、手首から先は関節や骨が目立ちやすい傾向があります。
肌はハリとやわらかさのちょうど間くらいの質感。
しっとりよりも、からっと乾いた印象があるのも骨格ナチュラルらしさです。
こうした特徴から、細くコンパクトな服や薄くやわらかすぎる素材は骨っぽさが目立ちやすく、反対にゆったりとしたサイズ感や長めの丈、風合いのある素材がなじみやすくなります◎
骨格ナチュラルの見分け方は?
骨格ナチュラルかどうかは、いくつかの特徴を総合的にチェックすることで判断できます。
まず見たいのは鎖骨。
太さと大きさがあり、くっきり見えるかどうかがひとつの目安です。
次に手首。
輪切りにした形を想像したとき、幅だけでなく厚みもあり、角ばった四角形に近いかを確かめます。
手の関節や手首の外側の骨(くるぶしのような骨)が目立つか、膝の皿が大きめかも見てみましょう。
1か所だけで決めず、鏡の前でいくつ当てはまるかを確認するのがポイントです。
複数の要素が当てはまる場合、骨格ナチュラルである可能性が高いです◎
自分の骨格タイプを知ることは、似合う服選びの第一歩になりますよ。
骨格ナチュラルに似合わない服のポイント
このセクションでは次の3点を解説します。
- スキニーパンツやミニ丈など、細く短いボトムスは苦手
- フレンチスリーブや三分袖など、半端に短い袖は避けたい
- 薄くやわらかすぎる素材は骨っぽさが目立ちやすい
ここからそれぞれ詳しく解説します。
スキニーパンツやミニ丈など、細く短いボトムスは苦手










骨格ナチュラルウエストベルトスラックスワイドパンツ
¥5,920
骨格ナチュラルが避けたいボトムスの代表は、スキニーパンツです。
脚に沿う細いシルエットやコンパクトな形は、骨っぽさが強調されやすいためです。
スカートも同じ考え方で、裾にかけて控えめに広がる台形シルエットのミニスカートや、もも丈のミニ丈は苦手な形です。
膝上丈を選ぶ場合も、膝の骨が目に入りやすいため、できるだけ丈に余裕のあるものにするとバランスがとれます。
代わりにおすすめなのはワイドパンツやストレートパンツです。
ワイドパンツは太めのシルエットが得意な骨格ナチュラルと相性がよく、幅がたっぷりあるデザインほど、こなれた雰囲気に仕上がります。
上の商品のように、ウエストベルト付きのスラックス型ワイドパンツなら、カジュアルにもきれいめにも合わせやすいですよ◎
フレンチスリーブや三分袖など、半端に短い袖は避けたい
袖のデザインでは、フレンチスリーブや三分袖のように、半端に短い袖が苦手です。
袖口が腕の途中で止まると、腕の骨の存在感が目立ちやすいためです。
肘より上で終わる短いパフスリーブも同じ理由で避けたい形です。
一方、ノースリーブは「絶対NG」ではありません。
肩の骨がしっかりした骨格ナチュラルが肩を見せると、かっこよく洗練された雰囲気になります。
やわらかい雰囲気にしたい日は肩を出さないデザインを選び、かっこよく見せたい日はノースリーブを取り入れてもOKです。
ただし、細い肩ひものキャミソールは肩まわりの骨が強調されやすく、苦手な形です。
肩を出すなら、ひもの太いものを選びましょう。
袖丈で迷ったら、定番の長袖か半袖を。
袖まわりにはゆとりがあるほうがなじみます◎
薄くやわらかすぎる素材は骨っぽさが目立ちやすい
骨格ナチュラルは、薄くやわらかすぎる素材があまり得意ではありません。
生地がくたっとやわらかいと、その分、骨の存在感が浮き上がって見えやすいためです。
例えば、シフォンのように薄く軽く透ける素材は苦手。
スパンコールのような人工的な光沢も、なじみにくい素材です。
もちろん「可愛らしい服も着たい!」という気持ちは自然なことです。
そんなときは、フリルやリボンを小さく繊細なものにするのではなく、大ぶりで存在感のあるデザインを選ぶのがコツ。
フリル衿ならたっぷりと量感のあるもの、ボウタイならタイやリボン自体が大きいものを選べば、骨格ナチュラルらしいバランスで取り入れられます◎
ポイントは、服のデザインだけでなく「素材感」にも注目すること。
骨格ナチュラルは、生地そのものに味わいがあり、平らすぎず立体感の出るものがなじみます。
骨格ナチュラルに似合う服の選び方
ここからは、骨格ナチュラルに似合う服の選び方をアイテム別にまとめます。
共通するのは「ゆとりのあるサイズ」「長めの丈」「風合いのある素材」の3つです。
| アイテム | 似合う形・サイズ感・丈 | 避けたい形 |
|---|---|---|
| トップス | 身幅・袖幅にゆとりがあり、着丈は長め。 首元は自然に開くラウンドや浅めのもの | 胸元が深く開くもの、左右に大きく開くもの、ショート丈のカーディガン |
| パンツ | ワイド、ストレート、腰から太ももにゆとりのあるテーパード、太もも部分がゆったりしたフレア | スキニーなど細くコンパクトなもの |
| スカート | 膝が隠れる丈から、ふくらはぎ丈・マキシ丈までの長め。 タイト、腰から大きく広がるフレア、ギャザー | 台形のミニスカート、もも丈 |
| ワンピース | ゆったりしたIライン、丈の長いAライン、ゆとりのあるXライン、スカートが長めのシャツワンピース | 上半身が身体にフィットしすぎるもの |
| アウター | ゆとりのあるロング丈のチェスターコート、ゆとりのあるノーカラーコート、少し長め丈のトレンチコート | 上半身に沿わせたプリンセスコート、丈の短いファーコート |
このセクションでは次の4点を解説します。
- トップスは身幅にゆとりがあり、着丈が長めのもの
- ボトムスはワイドパンツとロング丈スカートが軸
- ワンピースはゆったりした長め丈を選ぶ
- アウターは大きめ・長めが基本
なお、かわいい雰囲気の服装例は「骨格ナチュラルタイプに似合うかわいい服装17選」でも紹介しています。
トップスは身幅にゆとりがあり、着丈が長めのもの
骨格ナチュラルのトップス選びは、身幅と袖幅にゆとりがあり、着丈が長めのものが基本です。
袖の付け方は、肩のラインより袖付けが落ちたドロップショルダーが似合います。
首元は、深すぎず広すぎない、ほどほどの開きのものを。
胸元までぐっと下がるネックラインや、肩に向かって大きく広がるネックラインより、丸くゆるやかに開いた形がなじみます。
Vネックなら、縦に深すぎない幅広のものを選ぶのがポイントです。
アイテム別に見ると、シャツは洗いざらしのようなラフな表情で、ゆとりのあるシルエットのもの、ニットは首まわりの開きが控えめで、身幅たっぷり・丈長めのものが似合います。
カーディガンは、短い丈よりロング丈がおすすめ。
生地に適度なボリュームがあるものを選ぶとバランスよくまとまります。
ちなみに、Naturilyでいちばん人気のアイテムはシャツ・ブラウスです。
ボトムスはワイドパンツとロング丈スカートが軸










骨格ナチュラルタック入りセンタープレスストレートパンツ
¥5,780
パンツは、ワイド、ストレート、腰から太ももにゆとりのあるテーパードが似合います。
スラックスを選ぶなら、タックが2本以上入った、ゆとりのあるシルエットのものを。
裾はシングルに限らず、折り返しのあるダブルも似合います。
丈の短いクロップドパンツなら、裾まわりに幅があるものか、裾を折り返したロールアップデザインを選びましょう。
スカートは、膝が隠れる丈からふくらはぎ丈、くるぶしが隠れるマキシ丈まで、長めのものが似合います。
形は、タイトスカートのほか、腰まわりからたっぷり広がり、丈も量感もしっかりあるフレアスカートや、生地をたっぷり寄せたギャザースカートが得意です。
Naturilyで人気の形は次のとおりです。
- パンツはワイド
- スカートはロング丈、形はフレアやプリーツ
パンツは3本に2本がワイド、スカートもロング丈を選ぶ方が多くいます。
プリーツスカートも人気ですが、骨格ナチュラルの場合、シワ感を出したワッシャー加工や、ひだの幅や向きが不ぞろいなランダムプリーツのような、ラフな表情のものに限って選ぶのが条件です。
ワンピースはゆったりした長め丈を選ぶ










骨格ナチュラルウエストマークロングワンピース
¥9,920
ワンピースは布の面積が大きい分、サイズ感と丈が印象を左右します。
骨格ナチュラルに似合うのは、ゆったりめのIライン、ロング丈のAライン、上も下もたっぷりとゆとりがあるXラインです。
身体と服のあいだにたっぷり空間ができる、まゆのような形のコクーンシルエットや、裾へ向けてぱっと大きく広がるテントラインも得意な形。
コクーンは丈の長いものを選びましょう。
シャツワンピースはスカート部分に長さとゆとりがあるもの、ニットワンピースは太い糸で編んだローゲージで、身体まわりに余裕のあるものを選びましょう。
上半身がぴたっと沿うタイプのワンピースを選ぶなら、身体とのあいだに少し余裕があるものにすると取り入れやすくなります。
Naturilyでは、ワンピースもロング丈やウエストマーク・ベルト・リボン入りのものがよく選ばれています。
上の商品のような、長め丈でウエストマークのある1着は人気の形です。
アウターは大きめ・長めが基本








骨格ナチュラルトグルベルトケープコート
¥6,670
アウターも、ゆったりしたシルエットと長めの丈が基本です。
コートなら、チェスターはゆとりのある形でロング丈、ノーカラーはゆとりのある形、トレンチは長さを少しプラスした、生地がしっかり硬めのものがなじみます。
ダッフルは長さとサイズにゆとりのあるもの、Pコートは大きめのサイズ、ダウンはツヤを抑えた生地でキルティングの区切りが大きく、身頃にゆとりがあるロング丈を選びましょう。
一方、縦に入った切り替えで上半身のラインに沿わせたプリンセスコートは苦手な形。
丈の短いファーコートも避けたいアウターです。
ジャケットなら、ウエストをあまり絞らない箱型のシルエットで、お尻が隠れるくらいの少し長めの丈、袖まわりにゆとりのあるものがなじみます。
Naturilyの秋冬アウターでいちばん人気なのは、上の「トグルベルトケープコート」です。
骨格ナチュラルに似合うコーディネート術
このセクションでは次の3点を解説します。
- ゆったりニットとタイトスカートの組み合わせ
- ボーダーニットとワイドパンツの相性
- ロング丈アウターとストレートパンツのスタイル
ここからそれぞれ詳しく解説します。
ゆったりニットとタイトスカートの組み合わせ










骨格ナチュラルジャガードオーバーセータートップス
¥7,940








骨格ナチュラルIラインタイトスカート
¥5,350
骨格ナチュラルには、身幅にゆとりのあるニットとタイトスカートの組み合わせもよく似合います。
ニットは、首まわりの開きが控えめで、身幅たっぷり・丈長めのゆったりサイズを選ぶのがポイントです。
タイトスカートは骨格ナチュラルが得意な形のひとつ。
スリットはサイドに入ったものが特に合わせやすいですよ。
「ゆったりニットはカジュアルすぎない?」と感じる方もいますが、直線的なタイトスカートを合わせれば、上下の量感に差がついてきちんと感が出ます。
上の組み合わせは、ジャガード柄のオーバーセーターにIラインのタイトスカートを合わせたもの。
インパクトのある柄も得意な骨格ナチュラルなら、柄のあるニットも主役になります◎
ボーダーニットとワイドパンツの相性










骨格ナチュラルアクセントカラーボーダーニットトップス
¥5,040










骨格ナチュラルストレートワイドパンツ
¥8,690
ボーダーニットとワイドパンツの組み合わせも、骨格ナチュラルにぴったりのスタイルです。
骨格ナチュラルがボーダーを選ぶときは、線が細かすぎないものを。
配色はくっきりしたものでも、なじむトーンでも、どちらも似合います。
ボトムスのワイドパンツは、太めのシルエットが得意な骨格ナチュラルの定番アイテムです。
Naturilyでも、パンツはワイドがいちばん人気です。
上の組み合わせは、アクセントカラーの入ったボーダーニットに、ストレートなラインのワイドパンツを合わせたもの。
「ボーダーは着こなしが難しい」と感じる方も、ワイドパンツとなら自然にカジュアルな印象にまとまります◎
ロング丈アウターとストレートパンツのスタイル










骨格ナチュラルダブルブレストロングアウター
¥5,660










骨格ナチュラルストレートパンツ
¥4,820
骨格ナチュラルには、ロング丈アウターとストレートパンツの組み合わせがよく似合います。
骨格ナチュラルは、トップスもアウターも標準より長めの丈が得意。
ジャケットも、お尻が隠れるくらいの少し長めの丈を選ぶとなじみます。
上のアウターはダブルブレストのロング丈。
Naturilyでも、ダブルのジャケットはよく選ばれています。
ストレートパンツは、ベーシックな形でも似合うアイテム。
生地にこなれたラフさがあるものなら、さらになじみます。
「スキニーだと脚の骨感が気になる…」という場合も、この組み合わせなら安心です。
このスタイルはオンオフ問わず使いやすく、骨格ナチュラルの特徴を活かせるコーディネートです。
骨格ナチュラルにおすすめの素材・柄・サイズ
このセクションでは次の3点を解説します。
- 素材感のあるものを選ぶポイント
- ボーダー・チェック・大柄の魅力
- オーバーサイズやゆったりサイズで作るシルエット
ここからそれぞれ詳しく解説します。
素材感のあるものを選ぶポイント
骨格ナチュラルは、素材感のある服を選ぶことで魅力が引き立ちます。
得意なのは、風合いや立体感が感じられる生地、洗いざらしのようなラフな表情、くしゃっとしたシワ感やシャリっとした手ざわりのあるものです。
具体的には、ナチュラルな風合いのリネン、ダンガリーやコーデュロイのようにラフな質感のコットン、表面に凹凸のあるウール(ローゲージやミドルゲージのニットなど)がぴったり◎
デニムなら、しっかり硬く厚手のものが得意。
使い込んだようなダメージ加工や色落ち加工も似合います。
反対に、ぺらっと薄いもの、とろんとやわらかすぎるもの、作り物っぽいツヤのある素材は苦手です。
「なぜか似合わない」と感じる場合、素材感が原因かもしれません。
服を選ぶときは、デザインだけでなく生地の質感にも注目すると、全体の印象がぐっと自然にまとまります。
ボーダー・チェック・大柄の魅力










骨格ナチュラルチェック柄ロングフレアスカート
¥6,140
骨格ナチュラルは、まっすぐな線の柄も丸みのある柄も似合い、インパクトのある大きな柄も得意なタイプです。
ボーダーは線が細かすぎないもの、ストライプも髪の毛のように細い線より、1本1本の線がはっきり見える幅のもののほうがなじみます。
チェックは、カジュアルな雰囲気のものや、色や線が入り組んだ柄が似合います。
上のチェック柄ロングフレアスカートのように、柄と長め丈を一度に取り入れられるアイテムは秋冬に重宝します。
ボタニカル柄は、大きく目立つものから控えめなものまで幅広く取り入れられます。
花柄を選ぶなら、植物モチーフ寄りのデザインがおすすめです。
一方で、丸が規則正しく並ぶドットは苦手。
着たい場合は、水玉の輪郭がにじんだように見えるシャドウドットを選びましょう。
コントラストの強いホルスタイン柄も、迫力が出すぎるので避けたい柄です。
柄は、シンプルなアイテムに一点投入するだけでも、コーデ全体がぐっと華やぎます。
オーバーサイズやゆったりサイズで作るシルエット










骨格ナチュラルオーバーサイズパッチポケットデニムシャツ
¥6,580
骨格ナチュラルには、オーバーサイズやゆったりとした服で作るシルエットがよく似合います。
身頃・袖まわり・パンツの幅は、ゆとりのあるものが得意。
標準的な幅までなら問題なく取り入れられます。
反対に、小さくまとまったサイズのアイテムでは骨ばった印象が強まるうえ、服が小さい分だけ体格がひと回り大きく見えることもあります。
「タイトな服だと骨っぽさが強調されすぎる…」と感じたことがある方には特におすすめ◎
上のオーバーサイズのデニムシャツは、骨格ナチュラルが得意なデニムとゆったりしたシャツを1枚で取り入れられるアイテムです。
なお、Naturilyでよく選ばれているサイズはMとLです。
サイズ表記の基準はブランドや商品によって異なるので、表記だけで決めず、各商品の寸法表で身幅や着丈を確かめて選ぶのがおすすめです。
よくある質問
Q. 骨格ナチュラルに似合うオフィスカジュアルは?
A. トップスは洗いざらしのようなラフな表情で、ゆとりのあるシルエットのシャツ・ブラウス、ボトムスはワイドパンツやストレートパンツが合わせやすい組み合わせです。
ジャケットを羽織るなら、ウエストをあまり絞らない箱型のシルエットで、お尻が隠れるくらいの少し長めの丈、袖まわりにゆとりのあるものを選ぶと、骨格ナチュラルの特徴になじみます。
Q. 骨格ナチュラルのお呼ばれドレスはどう選べばいい?
A. ゆったりめのIライン、ロング丈のAライン、上も下もたっぷりとゆとりがあるXラインが選びやすい形です。
上半身がぴたっと沿うデザインなら、身体とのあいだに少し余裕があるものを選びましょう。
シフォンのような薄く透ける素材は苦手なので、生地に風合いや厚みのあるものがおすすめです。
Q. 骨格ナチュラルはノースリーブを着てはいけない?
A. 着てはいけないわけではありません。
肩の骨がしっかりした骨格ナチュラルが肩を見せると、かっこよく洗練された雰囲気になります。
やわらかい雰囲気にしたいときは肩を出さないデザインを選びましょう。
避けたいのは、細い肩ひものキャミソール(肩を出すならひもの太いものを)や、フレンチスリーブ・三分袖のような半端に短い袖です。
Q. 似合う服選びで迷ったときのチェックポイントは?
A. 「サイズにゆとりがあるか」「丈が長めか」「風合いのある素材か」の3つを確認してみてください。
ぴったりした服や短い丈、薄くやわらかすぎる素材は骨っぽさが目立ちやすくなります。
柄は大胆なものも似合うので、無地の服に柄物を1点足すのもおすすめです。
Q. Naturilyではどのサイズがよく選ばれている?
A. MとLを選ぶ方が多く、L以上を選ぶ方も4割ほどいます。
ただしサイズの基準は商品ごとに異なるため、寸法表で身幅・着丈を確認して選ぶのがおすすめです。
まとめ:骨格ナチュラルに似合わない服の特徴と似合う服の選び方
今回は、骨格ナチュラルの似合わない服の特徴と似合う服の選び方、そして魅力を活かすコーディネートをご紹介しました。
骨組みがしっかりしていて関節の存在感がある骨格ナチュラルは、細くコンパクトな服、半端に短い袖や丈、薄くやわらかすぎる素材が苦手です。
反対に、ゆとりのあるシルエット、長めの丈、風合いのある素材は、骨格ナチュラルの雰囲気になじみます。
Naturilyでも、パンツはワイド、スカートはロング丈が人気です。
まずは自分の骨格タイプを理解し、その特徴に合った服選びを意識することが大切です。
日々のコーディネートで「なんとなくしっくりこない」と感じたら、サイズ・丈・素材を見直してみましょう。
骨格ナチュラルならではの魅力を知り、それを活かしたファッションを選べば、毎日がもっと心地よく過ごせます。
これからも楽しみながら、自分らしいおしゃれを更新していきましょう◎



















